メーカーに修理依頼するデメリット

スマートフォンが壊れちゃった!

突然スマートフォンが壊れたら…困りますよね。スマートフォンが故障した場合、正規店か非正規店に修理を依頼することになります。正規店と非正規店の違いは、「メーカーに認められているかどうか」です。正規店ではメーカーの部品、つまり、純正品のみで修理部品を揃えます。非正規店では、メーカー以外の部品でも修理を行うということです。非正規店のスタッフも修理技術を習得しており、クオリティに差はありません。正規店で修理を行うと、加入している保険が適用されるというメリットがあります。修理部品を保持している期間であれば、直らないということはないでしょう。非正規店を使ってしまうと加入しているサービスから外れてしまう可能性がありますが、正規店ではそのような心配はありません。

メーカーに依頼するとデメリットがある?

とはいえ、スマートフォンの修理を正規店に依頼することは、メリットばかりではありません。正規店に持ち込んで、データが消えてしまった経験がある人は多いのではないでしょうか。スマートフォンの修理を正規店に依頼すると、データが全て初期化されてしまいます。正規店では、修理後に全体の不具合をチェックしているので、リセットしない限り、ユーザーに返すことができないのです。データがそのままの状態で納品される店舗もあるようなので、探してみるのもいいでしょう。窓口が混雑していることも、デメリットも1つです。休日は予約でいっぱいになるところが多く、平日に行けないという人は、ものすごく待たされることになります。また、保険期間中でも修理の際に料金が発生してしまいます。

iphoneが起動しない時は、電源・ホームボタンを10秒ほど同時押しして強制再起動を試み、起動できたらPCなどにデータを移しましょう。容量を空けることで解決することもありますが、修理や買い替えをご検討ください。